原点となった給湯体験

リモコン故障が多かった

給湯器の故障はとても困っていて、住んでた約2年の間に2回壊れました。
一回目は入浴したら急にお湯がでなくてわけがわからず困っていて、1日ぐらいは我慢したのですが、
気づくと夜遅くなっていて大家に連絡することをためらって、翌日電話で修理に来てもらったのです。
いま思うと修理は普通はガス屋が来るのに、その時大家が来て修理してくれました。
そして数か月経過した夏、またお湯が出なくなりました。
2度目で、わたしも腹が立ったて、そのままの気分で大家に連絡。快適に過ごす権利があると苦情を言った覚えがあります。
2年目ですが、真夏だったので帰ってきた不快感がそのまま怒りにつながったのかも。
そして、借主として料金を払ってる分許せません。
ありがたいことにトラブルに迅速対応してくれて、今度は新たなものにガス屋さんが交換してくれました。
大きな賃貸トラブルではないですが、家を借りるときは物件そのものも注意深く内覧する必要があって、大家がどういった人か確認するのがいいでしょう。


私の実家は築15年経過していて、複数故障が発生しています。
まず初めに、故障したのがリモコンで温度設定できなくなってなんとか沸かせましたが、調整できないと不便だったのでメーカーに問い合わせ、新たなものを取り寄せました。
15年経過すれば電気機器は故障すると思っていたので疑問はありませんでした。
次に故障したのもリモコンで今度は買ってすぐに故障し明らかに不良品だと思ったので購入したお店に電話して調べてもらうことにしました。
全く電源が入らず、どうしようもなくお店の人の手にも終えず、後日メーカーのサービスマンに手配してもらって、
その日はどうしようもなくお風呂を我慢して翌日まで待ったのです。
午前中修理の人が来て、まずリモコンを外して壁の中の配線しらべると壁の中に水漏れあって、
当時の戸建て住宅はユニットバスでなくタイルから漏れて壁の中の配線に水がかかっていて影響が出ていたことが判明。
結局その修理の方に配線交換してもらって別の壁漏れの修理も必要に。その後故障なく、ユニット式でない住宅によく起きるトラブルのようです。


洗面所、トイレとキッチンなどの水周りでトラブルが起きて、リフォーム、メンテナンスタイミングは10年単位で来るといいますが、思い返すとちょうどその10年目で、
この前近所の方も給湯器交換やキッチンリフォームしており、すぐ自分の番が来るとは思いもよりませんでした。
昔換気扇の調子が悪いときにお世話になった業者がいたのでお願いしました。